2019/9/16~更新

             
          
                                
                                          《リベラシオン社》について       
                                     E-mail sphy4e29view.ocn.ne.jp・・・・★=@に換えてください。 

 
   哲学者たちは世界を単にさまざまに解釈しただけです。

           
  肝心なのは世界を変革することなのです。
        
Die Philosophen haben die Welt nur verschieden interpretiert, es kömmt drauf an, sie zu verändern.
             
Karl Heinrich Marx 「ホイエルバッハに関するテーゼ」
      ★批評・理論活動の構築を

             現在の階級闘争は、選挙運動・労働運動・市民運動・社会運動等と領域が「多様」化しています。

 

             「選挙運動で革命」「労働運動で革命」「市民運動で革命」「社会運動で革命」等の多様な「革命論」は

            

             正誤を審判する状況、段階では無いと思われる。

 

             ただし、将来の階級闘争が特定の状況ー機動戦を生み出す可能性は否定出来ない。

             

             現在の問題は、担保として言われる「革命」の内容であり、社会主義・共産主義革命の内容(総括)である。

 

             さらに様々な「政治思想」「政治理論」に対する社会主義・共産主義からの批評・理論活動であると思われる。

 

  変革構想の研究(請戸耕市「未来」連載①~⑩)

 
社会革命としてのアソシエーション(請戸耕市)

 

マルクス革命論をあらためて学ぶ(三船二郎「未来」271~4) 

 

                    《現代革命》模索に向けた論争!

    WEB
労働者によるマルクス主義研究        
 
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     1969年東京大学「安田講堂死守戦」50周年
 

            「戦旗」161号(1969・1・24) 元社学同行動隊長が語る1969年1月東大安田講堂攻防戦 

      

                  東大安田講堂50年(上原敦男「オリーブの樹」145号)

         1969年1月東大安田講堂攻防戦(野次馬雑記)
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第13回 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都
     変えよう!日本と世界
                           

9月28日(日)13:30開場14:00~      
10月27日(日)13:30開場 14:00開会  
キャンパスプラザ京都・講義室 資料代¥500  京都・円山音楽堂(祇園・円山公園内)入場無料
    連絡TEL090-5166-1251(寺田道男)
                            連絡TEL090-5166-1261(寺田道男)
第1回(2007)~第12回(2018)チラシ・プログラム・集会基調・決議、プレ企画、賛同人・賛同団体

       12ヵ年の闘いの記録ー年内発行予定   

      
      
          
                   第1回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 基調報告(2007・10.21)

                 第2回共同行動in京都 基調報告(2008・10・19)

                 第3回共同行動in京都 基調報告(2009・10・18)

                          第4回共同行動in京都 基調報告(2010・10・24)

                 第5回共同行動in京都 基調報告(2011・10・16)

                 第6回共同行動in京都 基調報告(2012・10・21)

                 第7回共同行動in京都 基調報告(2013・10・20)

                 第8回共同行動in京都 基調報告(2014・10・19)

                 第9回共同行動in京都 基調報告(2015・10・18)

 
                第10回共同行動in京都 基調報告(2016・10・16)

                   
第11回共同行動in京都 基調報告(2017・10・29)           
       第12回共同行動in京都 基調報告(2018・10・21)
    
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★10.30パレスチナ国際連帯フェスティバル・大阪
重信メイパレスチナを語る
 《日時》 10月30日(水)18:30開場 19:00開演 ≪会場≫大阪市立中央会館ホール 
《チケット》前売¥2000 当日¥2500 《主催》「パレスチナ国際連帯フェスティバル大阪」実行委員会

《連絡》TEL06-6741-8012(コラボ玉造)
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             PDF戦争法廃止・安倍たおせ!反戦実行委員会とは!!    
★10.25韓国・沖縄民衆と連帯し、安倍を倒そう!
           10.25新宿デモ!
10月25日(金)18:30集合、19:00デモ出発。
             
   場所:新宿・アルタ前広場。

(呼びかけ) アジア共同行動日本連絡会議(AWC)/沖縄文化講座/労働運動活動者評議会/日韓民衆連帯委員会/戦争法廃止・安倍たおせ!反戦実行委員会
(連絡先)090・6481・6713 松平

「安倍NO!」の声をあげる韓国民衆に連帯し、強権と腐敗、隠蔽、格差拡大で社会を壊してきた安倍政権の打倒へ起ち上がりましょう!

歴史の修正・植民地支配の正当化許さず! 韓国の人々と連帯しよう
韓国の人々はなぜ安倍を糾弾しているのでしょうか?それは、「ロウソク革命」によって朴槿恵反動政権を倒して文在寅政権を創り出し、
アメリカによる開戦の危機を南北共同の力で克服し、戦争終結・南北統一の流れを浮上させたことに対して、安倍政権がこれらを敵視し、
破壊しようとしているからです。しかも安倍が韓国・文在寅政権に対して繰り返し「守れ」と迫る65年日韓条約は、南北分断への加担を目的とし、
朝鮮半島への侵略・植民地支配の反省も謝罪もない代物なのです。日韓請求権協定も個人の損害賠償請求権を否定しておらず、
そのことは日本政府も確認してきたことです。
 それゆえ韓国大法院は、強制連行された徴用工の損害賠償請求を認めたのです。
しかしこの大法院判決に対して安倍は、7月1日には半導体関連3品目の対韓輸出規制措置、8月2日には「ホワイト国」からの韓国除外など、
経済報復を宣言したのでした。安倍政権は、心からの謝罪など一度もしたこともないのに「何度謝罪したらすむのか?」「もう甘い顔はしない」などと
ウソで塗り固めた言説を流布させ、韓国敵視へと突き進みました。だから韓国の人々は、安倍を糾弾し、不買運動などの方法で起ち上がったのです。
8・15「光復節」にはソウルで10万人が安倍 NO!の声をあげています。

排外主義・嫌韓あおる 民意無視の安倍政権を倒せ!

 安倍はなぜ今この時期に、韓国敵視政治に打って出たのでしょうか?
それは天皇代替わりを政治的に利用しつつ国民統合装置として象徴天皇制の強化を図り、日米安保体制を強化し、
日本を、落日の超大国アメリカの番犬として、再び朝鮮半島に覇権を及ぼす国家へ「飛躍」させようと企んでいるからです。
その危険を前にして韓国政府は、高まる民意に支えられて8月23日、米日韓三角軍事同盟に風穴を開ける日韓GSOMIA延長取りやめを決定、安倍を仰天させたのでした。
時代の歯車は、東アジアの冷戦体制崩壊へ確実に動き出しています。それを主導しているのが、韓国民衆であり、沖縄の人々です。
沖縄は今、民意も法も無視し、税金を湯水のごとく投入して辺野古新基地建設を強行し続ける安倍政権に対し、沖縄の圧倒的な民意を結集して対峙しています。
韓国・沖縄民衆と連帯して安倍政権を倒す闘いが、私たちに問われています。排外主義の波に抗し、東アジアの民衆連帯の未来を切り拓いていきましょう。
10・25新宿デモへ大結集を!

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  ★『追想にあらず』
  11月30日発売
  四六判・650ページ定価¥1800+税 
              
     何で今ごろ7・6なのかー7・6から連合赤軍までー(2018・5・30) 

                       PDF『追想にあらず』
                         ご協賛のお願い!

                  賛同金振込先:京都中央信用金庫 上桂支店 (店番号) 118 普通口座0194210  物江克男

                       《書籍発起人会》三浦俊一(代表)/榎原均/新開純也/高原浩之/物江克男/八木健彦

                                
連絡TEL090-9236-9148(三浦)

                          (執筆者)赤木志郎(大阪市大)/魚本公博(関西大)/小西隆裕(東大)/若林盛亮(同志社大)・・「よど号」メンバー
                       
  足立鐘平(桃山学院大)/足立正生(日大芸・映画監督)/上原敦男(明治大)/榎原均(京大)/大越輝雄(立命館大)/重信房子(明治大・日本赤軍)/佐藤秋雄(専修大)

  新開純也(京大)/高原浩之(京大)/田中正治(同志社大)/中島慎介(同志社大)/成島忠夫(静岡大)/西浦隆男(大阪市大)/三浦俊一(関東学院大)/物江克男(滋賀大)/八木健彦(京大)
                     
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  糟谷追悼50周年集会(仮称)
            
《日時》2020年1月13日(月・休) 13:30~ 《会場》PLP会館大会議室(大阪市北区天神橋3-9-27)
         《主催》1969糟谷孝幸50周年プロジェクト 《連絡》TEL086-242-5220 E-mail m-yamada@po1.oninet.ne.jp(山田雅美)


        

  
PDF糟谷プロジェクトにご協力ください!
                                     「新左翼」第44号(糟谷虐殺抗議特集1969)
  
                                    1969年12月糟谷君虐殺抗議集会(東京「野次馬雑記」NO59)
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    ★2019年
          Reinstatement of Proletarian internationalism
        
                    France                       Hong Kong                      Korea

 

               

G20批判(小倉利丸5・11)


反資本主義の再定義―台頭するグローバル極右を見据えて(小倉利丸2・2)

反資本主義の再定義について(斎藤隆雄「火花」431号・4月)              
      
      
リッダ闘争47周年記念集会(5・26) 
     






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  「労働者は祖国をもたない」-これは、(α)彼の経済的地位が一国的ではなく、国際的なこと、

(β)彼の階級敵が国際的なこと (γ)彼の解放の条件もまたそうであること

(σ)労働者の国際的統一が一国的な統一よりも重要であること、を意味しています。        

 

                   (V・I・レーニン「イネッサ・アルマンドへの手紙」1916年)






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     NO91(7-8月)       第30号(9・7)         第1553号(8・5)     第599号(9・1)      第133号(9・1)
    Back Number「The Red Stars」 Back Number「radical chic」                 Back Number「プロレタリア」         
 
                                           WEB共産同統一委員会    WEB労働者共産党        WEB運動型新党・革命21
 
             ネグリ=ハートを読む①~⑱(幾瀬仁弘)

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9月夏号 情況出版 ¥1111+89

[INTERVIEW]
全共闘・連合赤軍・ガンダム・最終連載「乾と巽」を語る:安彦良和

[特集]政治とは経済なのである MMT(現代貨幣理論)をめぐって
薔薇マークキャンペーンと安倍政権を倒す経済政策:松尾匡
異端の経済学MMTを読み解く-
現代資本主義と貨幣理論-金融緩和論の陥穽:石塚良次
著書『純粋機械化経済』を語る-AI時代のBI・資本主義・貨幣制度:井上智洋(駒澤大学准教授)
地域通貨と仮想通貨のハイブリッドで、「良貨」を生み出す:西部忠(グッドマネーラボ)
山本太郎の経済政策はこれだ!使えるおカネを若者たちに!:山本太郎
大企業からふつうに徴税すれば23兆円の増税になる!:荒川俊之

いま読んでおきたい経済・経済学の本 55冊:塚本恭章
選挙じゃ何も変わらない-外山恒一の民主主義徹底批判:外山恒一

社会運動は、内部暴力を浄化しなければならない-しばき隊リンチ事件:松岡利康
新左翼運動クロニクル 1968年闘争と内ゲバ主義の克服(後編):国富建治
シン・フェイン文学-神様のついてない「我々」とジェリー・アダムズの小説:山本桜子
謎の団体を解剖する! 批評集団「大失敗」
言論の自由こそ香港だ!-香港を支援する共同声明

移民問題の最前線-入管という現場から 織田朝日さんインタビュー
天皇制を否定する思想的な根拠はどこにあるのか?『天皇制と闘うとはどういうことか』をめぐって:木本将太郎
書評論『マルクスと商品語』:友常勉

[読後感]
『マルクス資本論の思考』『マルクス資本論の哲学』:中野英夫
『鎮魂歌』:服部一郎
『「資本論」とロシア革命』:羽黒仁史
『暴君』 | 希流
『東大闘争50年目のメモランダム』:近藤伸郎

1971年の悪霊』:菅原秀宣

[映画批評]
『主戦場』 | 高橋壮


集英社新書 ¥950

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    共産主義運動年誌 別冊論争No4(6・15)  
                                     2019年6月15日 ¥200 
発行=共産主義運動年誌編集委員会
                            Back Number    
▼グローバル帝国主義における資本の労働支配の自壊過程(=新自由主義) ~旭凡太郎

▼現情勢、2011年以降の運動の新たなサイクル ~新開純也

▼南・北・在外の朝鮮人民と連帯しよう-東アジア情勢の大転換と反帝闘争の課題 ~共産主義者同盟(統一委員会)国際部

▼習近平の中国とどう向き合うのか~日米安保条約体制からの脱却を目指して~椿邦彦(革命的共産主義者同盟再建協議会)

▼終わりつつある資本主義を送葬する世界階級闘争の発展を~流広志

▼学習ノート・長期波動論について~大杉莫(共産主義者同盟首都圏委員会)

▼共産主義者の立ち遅れ~松平直彦
 
             ¥1000 2018年9月1日発行=共産主義運動年誌編集会議                          
                         『共産主義運動年誌』Chronicle      

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        ルネサンス研究所
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★9月定例研究会 ≪テーマ≫現代貨幣論(仮)

                ≪報告≫榎原 均 
     ≪日時≫9月28日(土) 14:00~17:00 ≪会場≫高槻現代劇場(高槻市立文化センター)集会室202号 ≪参加費≫¥500

     ★11月関西公開講座<コミュニズム>の可能性  
 
≪講師≫植村邦彦(関西大学経済学部教授)

                                PDF11月関西公開講座

 ≪日時≫11月9日(土)14:00~17:00 ≪会場≫高槻市立生涯学習センター第2会議室 ≪参加費≫¥500 

   ★12月定例研究会 ≪テーマ≫ベーシックインカムについて
     
≪報告≫椿 邦彦

    ≪日時≫12月21日(土)14:00~17:00 ≪会場≫高槻市立生涯学習センター第3会議室 ≪参加費≫¥500 
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 ASSB(Alternative Systems Study Bulletin)
         Back Number

 
                   第27巻第3号(9・14)
                               

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『フーコーへ帰れ』合評会報告(榎原均・椿邦彦)
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      追悼の方々のプロフィール

          前田裕晤さんを偲ぶ会
11月30日(土)16:00~ エル・おおさか10階宴会場 会費¥5000

 
追悼!前田裕晤(大崎悟)1934~2019
        
6月28日死去(享年86歳)
   50年京都電気通信学園入学 50年電気通信省大阪中央電報局(中電)就職 50年豊中・刀根山寮入寮 52年中電全寮協議会結成 53年同志社大学入学 
   54年大阪電通労働運動研究会(第1次労研)結成 59年共産同大阪中電(秘密)細胞結成 61年共産同全国労働者細胞代表者会議 61年労働者協会(『烽火』)設立 
   61年日本共産党除名 62年日本共産党中電細胞解散ー中電労研(第2次労研『電通労研』)結成 62年(関西)共産同結成 64年関西労働者学園設立 
   65年電通反戦青年委員会結成 65年共産同統一委員会中央委員(大崎悟)67年関西地区反戦連絡会議議長(『叛乱』) 
   69年全国労働運動左翼活動者会議(共催:電通労研・長崎社研) 69年大阪電通労研総会(マッセンスト方針決定 前田裕晤離党)
   71年全国労働運動活動者会議(全労活)結成 71年『季刊労働運動』創刊 77年『労働情報』創刊 85年大阪電通合同労組委員長 86年『労働情報』編集長  
   89年電通合同労組全国協議会議長 91年大阪全労協議長 92年自治・共生・連帯の社会主義をめざす政治連合結成 00年キューバ訪問団団長
   04年全労協副議長 06年『田原芳論文集』出版記念の集い呼びけ人 07年九条ネット結成 14年『前田裕晤が語る 大阪中電と左翼労働運動の軌跡』刊行
   14年前田裕晤さんの傘寿と出版を祝う集い 17年怒れる世代の会(怒れる60・70年世代の会)共同代表
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               追悼!柳田健(野崎進・大阪市大)1940~2019
          6月13日死去(享年79歳)
       58年大阪市大入学 59年共産同大阪市大細胞結成(武田信照・清島端典・柳田健) 61年労働者協会設立(『烽火』) 67年堺反戦青年委員会結成
      69年共産同関西地方委員会議長 69年共産同第9回大会中央委員(軍事委員長)09年政治犯に対する重刑攻撃に反対する会 16年城崎勉さんを救援する会
      18年塩見孝也とその時代(京都)

             
柳田健さんを偲ぶ会
                    
PDF柳田健さんを偲ぶ会   
     
          
≪日時≫9月22日(日)13:30~ ≪会場≫エルおおさか10階 寿の間 ≪会費≫¥5000

          
≪呼びかけ人≫武田信照・浅田隆治・新開純也・藤野興一・藤本昌昭・戸梶博夫

      ≪連絡≫TEL090-3267-4276(新開)/090-8750-7763(戸梶)

去る6月13日、柳田健さんがその生涯を終えられました。

柳田健さんは、高校時代に政治活動を始め、1958年大阪市立大学経済学部に入学後、結成間もない共産主義者同盟(第1次BUND)に参加し、「60年安保闘争」を闘われました。

共産主義者同盟が分解した後も、大阪市立大学社会主義学生同盟を指導し、大阪市立大学全学自治会の運動を指導すると共に、「関西共産主義者同盟」に参加し、
 その指導部の一員として、戦う全学連(三派全学連)の再建、共産主義者同盟の再建(第二次BUND)に力を注がれました。

また、大阪労働者学園講師をつとめ、関西地区反戦連絡会議の主力部隊の一つ堺反戦青年委員会を組織し、
 1967年 羽田闘争、68年 佐世保闘争、三里塚闘争、ASPAC粉砕大阪闘争、69年4・28闘争など数々の戦いを闘いぬかれました。

69年秋以降は、同盟9回大会の下に、軍事委員として、最も厳しい任務を負って活動されました。

その後、赤軍派よど号グループ、重信房子さん、丸岡修さん、城崎 務さんなど権力の弾圧による重刑の下にある仲間たちの救援に心血を注いで来られました。

近年は、「反戦・反貧困・反差別共同行動実行委員会」に結成時から参加され、新しい政治・社会運動の形成発展をめざす活動にも取組まれてきました。

私たちを取巻く政治、社会は、「柳田さん、安らかにお眠りください」とは言えない状況にありますが、
 皆様と「柳田さんの生涯と思い」に心を馳せながら語り合い、柳田さんを送りたいと思います。
皆様のご参加を呼びかけます。
 
                柳田健さんを偲ぶ!
    
                                         2019年7月31日高原浩之

 
田さんとは、関西ブンドと第二次ブンドの時期を通じて、身近に活動したことはなかったと思います。

 柳田さんは大阪で労働運動を基盤とした活動、これに対して、私は京都そして東京で学生運動を基盤とした活動であったためです。
 その後も、お会いすることもほとんどないまま、ついに亡くなられてしまいました。生前にお伝えすべきであった私の気持ちを、こういう形で表明させていただきます。

まずはよど号グループの問題です。柳田さんは、救援活動の中心でした。本来は赤軍派がやるべきことで、感謝します。

彼らは、日本人民と結合して日本革命を闘うために、帰国すべきである。「国際根拠地」は日本人民から遊離した国外逃亡と朝鮮人民利用主義であった。
 法廷でも監獄でも革命闘争は継続できる。朝鮮では官僚制国家資本主義が人民を苛酷に支配しており、 朝鮮人民と対立しないためにも、帰国すべきである。

こう、私は考えています。こう主張するのが、赤軍派政治局員であった責務であると考えています。考えが違うかも知れませんが、柳田さんにはっきり表明すべきでした。

 第二次ブンド崩壊をはっきり謝罪すべきでした。私が結成に参加した赤軍派が、7・6事件を起こしたことが、直接かつ最大の原因でした。
 振り返って言えば、赤軍派の武装蜂起・革命戦争の方針は、人民に依拠せず、情勢にも合わず、この点で、決定的に誤っ ていました。
 大菩薩で敗北した後も、誤った方針にしがみつき続け、とうとう連合赤軍事件を起こしてしまいました。人民闘争と革命運動に壊滅的な損害を与えてしまいました。

第二次ブンドの、柳田さんを含む多くの同志、指導を受けた先輩、指導した後輩、それに同輩、実に多くの人びとに大変に心痛む結果をもたらしてしまいました。申し訳なく思っています。
 私は赤軍派の政治局員でした。だから、全てに責任があり、謝罪します。

私にとって赤軍派は後悔と贖罪です。どんなに後悔しても過去はもうやり直せない。しかし、過去を教訓として現在と将来に生かすことはできる。

70年闘争を闘った多くの人びとが、その後、良い体質を堅持し、悪い体質を清算し、人民大衆と結合して、革命運動をやり直し継続してきました。柳田さんもそうでした。

1970年代には、日本の新左翼運動が、それだけでなく、もっと大きくロシア革命後の国際共産主義運動が、昇り詰めて同時に破綻しました。
 明らかに世界史的な大転換点でした。ここのところを、社会主義・共産主義の実践とマルクス・レーニン主義の理論を、全分野に及ぶ広さと根底に迫る深さで総括する。
 これはすでに50年、世紀を越えてもまだ継続していると思います。世界的な歴史を画する作業でしょう。

70年闘争を共に闘ったブンドの同志たちも故人が増えています。不幸にも若くして亡くなった人もいますが、やはり、高齢の域に達した最近、亡くなる人が続いています。
 寿命は如何ともし難い。しかし、命続く限り、私も、歴史的な作業に、その微細な一部分ですが、加わりたいと考えています。
 そのことを、柳田さんに、そして故人となった全ての同志たちに、誓いたいと思います。(おわり)



     柳田健さんへ


                                  2019年9月22日 オリオンの会

    丸岡修さんや西川純さん、重信房子さんや城﨑勉さんたち日本赤軍関係者やよど号グループの人たちへの支援・救援の場にいつもあなたの姿がありました.

     8年前の5月、丸岡さんが八王子医療刑務所で獄死させられた時、それを弾劾する共同告発人に参加されました.

      西川純さんのアリバイ証明の為の証人探しにも尽力されました

      重信さんは30年近く前の事件で裁かれることになり、あなたはその事件はもう時効であると、栽判の不当性を訴えました

      城﨑さんの事件は冤罪であり、米国で18年服役しているにも関わらず逮捕起訴された。一事不再理という規定が憲法にもある

      これは日本の司法当局の過激派対策であり、不当な弾圧であると多くの方々の支援を要請しました

      特に、時効については多くの発言があり、「海外に出てしまえば捜査の手が及ばない時代の産物が『時効』の停止であるが、交通網の発達でいまや地球は狭くなっている。

      十数時間ほどでアメリカ、ヨーロッパなどに行けるのである。海外と国内の差は無くなっている

      海外に居たというというだけで時効が停止するというのが法的根拠となっているが、時代錯誤も甚だしい。」と怒りをぶつけていました

      判決の重刑化についても、「70年代闘争は日本のみならず、イタリア、ドイツ、アメリカなどでも闘われた。逮捕、服役した人も多い。

      その彼らも服役後、社会の中堅として働いている。なぜ日本だけ違うのか法務官僚の勝手な行為なのか。それもあるだろうが、それだけではあるまい。」と述べていました

      柳田さんのことで、印象に残っていることがあります。それは時々DVDで観た映画の感想をメールで送ってくることです

      「『哀愁』を観た。ビビアン・リーがなぜかくも重用されるかわかる気がした。彼女の顔の表情は抜群だ。悲しい運命に置かれた女の表情を見事に表現している。」

      また「『邪魔者は殺せ』は高校生の時に感動して観た映画だ。キャスリー・ライアンの清楚な姿が美しい。」など、美しい女優に関心が高いようでした
 
      京都の反弾圧集会で、穏やかな表情で集会を見ておられる姿が目に残っています

      柳田さんや前田裕晤さんなど年配の方々が亡くなっていかれます
      
      多くの弾圧や反動右傾化の中でも、残された私たちが闘い続けることが彼らへの供養になるでしょう

      その姿を見守り続けて欲しいです

                  柳田雑記1~27(2016年~2018年)

    
                 土方克彦さん追悼文(渡邊義明・高原浩之)

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 追悼!塩見孝也(一向健) 

    




2017年11月14日死去(亨年76歳)
1962年京都大学入学 64年京都府学連第21回大会書記長 65年共産同統一委員会結成大会政治局員 65年社学同再建全国大会副委員長 

66年共産同再建第6回大会政治局員(学対部長) 67年第7回大会政治局員 68年第8回大会政治局員(東京都委員会)

69年共産同赤軍派結成(議長)70年逮捕(獄中約20年) 74年共産同赤軍派(プロ革)結成 

79年日本社会科学研究所(マルクス・レーニン主義、毛沢東思想)結成 89年出獄 96年自主日本の会(ぱとり)15年塩見孝也と銀河の会





     3・4塩見孝也お別れ会~報告 3・17塩見孝也とその時代~報告

 

 

 

世紀を越えてブントと赤軍派を考える(高原浩之11・16)

 

 

 

 

     7/6事件 謝罪と経過報告(高原浩之9・14)

 

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            追悼!西部邁ー1月21日死去(1939年~2018年 亨年78歳)

         58年東京大学入学 58年共産主義者同盟加盟 59年東京大学教養部自治会委員長 59年全学連中央執行委員
                      追悼!片山迪夫(佐久間元)-5月11日死去(1933年~2018年 亨年85歳)
    52年早稲田大学入学 58年共産主義者同盟政治局員 60年反スターリン連盟参加 60年『世界革命の挫折』(リベラシオン社)61年『先駆』発行(先駆社)
            追悼!今泉正臣ー5月25日死去(1934年~2018年 亨年83歳)
    53年京都大学医学部入学 56年医学連中央執行委員 59年京都大学同学会(再建)議長 59年共産同京都大学細胞(佐野茂樹・北小路敏・小川登・野口修) 
      59年共産同関西地方委員会議長 61年革共同全国委員会 68年離党 69年京都反戦青年委員会事務局員 
 
      81年国立ハンセン病患者施設職員 92年国立星塚敬愛園園長(鹿児島市)
           PDF追悼!今泉正臣(前田裕晤・柳田健・山崎博昭プロジェクト) 

 

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           第二次共産主義者同盟(1966年)

      ペンネーム(本名)リスト  
       インタビュー特集第二次ブント三〇年(塩見孝也・前田裕晤・成島忠夫・1996)
   
                 さらぎ徳二(右田昌人) 松本礼二(高橋良彦)    門松暁鐘(廣松渉)   咲谷漠(長崎浩)    岩田弘          佐伯武(佐野茂樹) 
       
         正木真一(石井瑛禧)  芦川達郎(黒岩卓夫)  杉山明夫(古賀暹)  水沢史郎(服部信司) 藤井竹明(成島道官)杉村宗一(矢沢国光) 秋本道夫(望月彰)
 
  
  飛鳥浩次郎(佐藤浩一)  園田浩(仲尾宏)    大崎悟(前田裕晤)    田原芳(中島鎮夫)    佐々木和雄(渥美文夫)三谷進(浅田隆治)  八木沢二郎(新開純也)永井武夫(清田裕一郎)
         
         一向健(塩見孝也)     坂部潤(八木健彦) 坂健一(高原浩之)   石川明(上野勝輝)     榎原均(竹内毅)   竹野巌(田中正治)     高見沢洋一(坂井直)
                 
                 野崎進(柳田健)   旭凡太郎(藤本昌昭)  羽山太郎(佐藤秋雄)   日向翔(荒岱介)     三上治(味岡修)   神津陽(薬師寺忠昭) 
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           1968年「世界同時革命」
          
                日本10・8羽田闘争               ベトナム革命戦争             中国プロレタリア文化大革命
                                    「戦旗」第141・2号(1968・8・5)       
  
                                       
 
1968年特集①(水谷保孝・前田佑一・重信房子 ブログ「野次馬雑記」501~503)
 
 反グローバリズム・新自由主義・反帝国主義の国際的連帯へ(旭凡太郎2017・8)  
 
  ★1959年キューバ革命 60周年
   Aniversario 60 del Triunfo de la Revolucion Cubana             
 

                           
    Ernesto Rafael Guevara de la Serna   idel Alejandro Castro Ruz     Raúl Modesto Castro RuzMiguel   Mario Díaz-Canel Bermúdez   Hugo Rafael Chávez Frías
       (1928-1967)            (1926-2016)           (1931-)            (1960ー)           (1954ー2013)
    何故、キューバはブレず、不屈で確固としており、それ故にキューバ民衆は勿論のこと、・(塩見孝也 MIXi2016) 
 
                       Hasta La victoria siempre,Che querido
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                     1917年ロシア革命ー1949年中国革命
    
 Georgij.v.Plekhanov(1856-1918)V.I.Lenin(1870-1924)   J.Stalin(1878-1933)   L.B.Kamenev(1883-1936)   G.Y.Zinoviev(1889-1936)  L.Trotsky(1878-1940) Y.Preobrazhensk(1886-1937)   N.Bukharin(1888-1938
 
       
          Mao.Tsetong(1893-1976) Zhou Enlai(1898-1976)  Lin.Biao(1907-1971)     Kosei(1914-1991)       Zhang Chonqiao(1917-2006)    Wang Hongwon(1931-2006)  Liu.Shoqi(1898-1969) Deng.Xiaoping(1904-1997)
 
 
    国際共産主義運動の歴史的教訓(榎原均『序章』13~16・1973) 
 
    反スターリニズム運動の総括(共産同RG『序章』12・1973)
     ロシア革命100年~レーニン最後の言葉(海路薫 共産同統一委員会 2017・11)
 
                                                                        
                                                                         
              ロシア革命における民族問題(第一分冊2015年南雲)
 
     ロシア革命における民族問題(第二分冊 南雲)
 
             ロシア革命における民族問題(第三分冊 南雲)
 
             ロシア革命における民族問題(第四分冊 南雲)
                                                
            ロシア革命における民族問題(第五分冊 南雲)
 
       ロシア革命における民族問題(第六分冊 南雲)
 
       ロシア革命における民族問題(第七分冊 南雲)
 
    ロシア革命における民族問題(第八分冊・完結 南雲)
                               
      
          10月革命におけるソヴィエト国家体制創建の問題・決定版(大藪龍介2017)
 
   「ロシア革命100年」についての諸論文(2018・5・19南雲)
 
             資料「代表制と派遣制」(『マルクス・カテゴリー事典』)
          ロシア革命と中国革命およびマルクス・レーニン主義を論じる(大谷美芳2017・6)    
 
                  ロシア革命100周年討論会へのコメント(八木健彦2017・8)    
 
                  ロシア革命100年(旭凡太郎2017・8)      
 
                  ロシア革命100年の一教訓(流広志2017・8)   
 
                  ロシア革命再論・再再論(落合薫『展望』第20号2017)
 
         革共同関西派・落合薫『ロシア革命再論・再再論』を読んで(大谷美芳2017・11・3
 
                 「ロシア革命再論・再再論」および大谷氏のコメントについて(南雲2018・1・9)
 
                                               
                            Amedeo Bordiga(1889-1970)     Antonio Gramsci(1891-1937)    Palmiro Togliatti(1893-1964)
                現代革命とアントニオ・グラムシの革命論(大伴一人『展望』第20号)
 
                        ロシア革命100年とグラムシ(大谷美芳9・)     
 
                      グラムシ批判(共産同ML主義派1978)
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                Friedrich Engels Ferdinand Johann Gottlieb Lassalle Wilhelm Liebknecht   August Bebel     Karl Johann Kautsky   Eduard Bernstein     

                  (1820-1895)    (1825-1864)       (1826-1900)       (1840-1913)        (1964-1938)       (1850-1932)   

                           

                             Friedrich Ebert   Hugo Haase    Alexander Parvus Rosa Luxemburg   Karl Liebknecht

                   (18711925)  18631919) (1867-1924)   (1781ー1919)     (1871-1919)                                                            

                                     ドイツ社会民主党(SPD)党内論争

       マルクス主義理解の再検証のために(南雲2019・6・10追加改訂版ー未完~執筆中

 

            ベルンシュタイン社会経済思想の生成①(久松俊一1967)    ベルンシュタインの社会観②(久松俊一1967)

 

      1917年初めのドイツ労働者運動(八代秀一『展望』21号6・1)

 
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               第108号(9・5)          1967年10月8日 10・8羽田闘争(穴守橋~全学連ー社学同・社青同解放派部隊)
          
           第114号(11・5)               1967年11月12日 11・12第二次羽田闘争                                            
                
    第354号(10・9)       第3号(10・15)            第112号(10・15)         京都大学新聞緊急号外(1967・10・9)  同志社大学新聞331号(10・15)            
              
激動の六〇年代とマル戦派(成島忠夫)       手記~1967年10月8日(重信房子)    
       10・8羽田闘争の光と影ー三派全学連内部からの視点(野次馬雑記492)                 
                        ワルシャワ労働歌 Warszawianka
             【作詞】ヴァツワフ・シフィエンチツキ 【作曲】グルジシャノフスキー 【ロシア語訳詞】KRZHIZHANOVSKIJ GLEB MAKSIMILIANOVICH 【日本語訳詞】鹿地 亘
 
      

                          暴虐の雲  光をおおい  敵の嵐は  荒れくるう  ひるまず進め  我らが友よ  敵の鉄鎖をうち砕け

 

              自由の火柱輝かしく  頭上高く燃え立ちぬ   今や最後の闘いに   勝利の旗はひらめかん

                             

              起て  はらからよ  ゆけ闘いに   聖なる血にまみれよ   砦の上に我らが世界   築き固めよ勇ましく

 

            
       羽田闘争10・8-11・12と共産主義者同盟(1967・12・7)    1967年10月8日 羽田の闘い(1968・2・10前進社)      反帝戦線6号(社学同全国中央執行委員会1968)   
 
                                 WEB10.8山崎博昭プロジェクト                 
               
10・8山崎博昭プロジェクト英文リーフレット
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      1960年代と私(重信房子)第1部・第2部・第3部
  第1部 はたちの時代(1965年から67年)

 第2部 高揚する学生運動の中で(1967年から69年)第1章社学同参加と現代思想研究

    第2章国際連帯する学生運動ー準備中
   
    第3部 赤軍派時代(1969年から72年)ー準備中 
 
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        1960年代を中心に、ブントー新左翼の古文書をPDFでアップします    「・・・・彗星の如く現れ消えた『同盟』。それはそもそも何ものであったか。      
        闘争史の「記録」であり、1958年共産主義者同盟(ブント)結成以降、           安保闘争ののちに訪れた分派闘争と混迷の中からすでに立ちあがったもの、そして大管法から憲法改悪に至る反動化を前に
        60年代の関西ブントを中心にしています。                            新しい戦列を固めなけらばならないもの、またあの『同盟』が既成左翼のくびきを断ちきり更に伸び上っ
        「奇妙な情熱」と、ご理解されたし。   2016年1月18日開設                   手を届けさせようとした『新しい我々の党』をそれの一歩一歩の歩みからきづきあげるもの
                                                               それが我々であるならば、我々はもう一度この問いに答えなくてはならない。
                                                               共産主義者同盟とは何であったか。同盟は安保闘争と分派闘争で何を主張したか、成果は、誤りは何か、
                                                               我々は現在まで何をどの程度に深め発展させたのか、残されいる仕事は何か・・・・・・・・」
                                                                               (「低迷の中から~共産主義者同盟は何を明らかにしたか」田原 芳1962年)
                                                                                                          
                                                                                                              
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                                      謝辞ー資料の提供と教示を頂いた方々・・
     元第二次共産同)K氏、A氏、F氏、故T氏 (古書肆 獺祭書房)M氏 鹿砦社)M氏、(情況出版)故O氏、Y氏 人民新聞社)Y氏、T氏 (岩井会)N氏
 
       (共産同首都圏委員会)故K氏、J氏 (共産同蜂起派)H氏、N氏 (共産同統一委員会)K氏 (共産同火花)M氏、S氏、Sib氏 (労働者共産党)M氏 日本革命党) T氏
 
        (元共産同《地鳴り》団) A氏 (元共産同マルクス主義戦線派) y氏 (元共産同赤軍派) H氏、T氏 ● (元共産同全国委M・L主義派) E氏、N氏  (元共産同RG) E氏  (元共産同叛旗派) M氏 
 
           (元共産同戦旗派) S氏 元京大労働運動研究会) W氏 (元福岡ブント) O氏 (元共産同プロレタリア通信編集委)H氏、A氏 (元労働者共産主義委員会) O氏  (元日本赤軍)S氏 Y氏
 
           (革共同再建協議会)H氏、T氏、M氏K氏、O氏 ●(革命21)S氏
 
       ●WEB民学同の歴史を考えるサイト)S氏 WEBボリュームE)A氏 ● (WEB新左翼各党派機関紙・冊子) Y氏 (WEB旗旗) S氏 (WEB遺されたもの) T氏   (「技術と社会」資料館) Y氏
                                                                  
           ● (元阪神共産主義者協議会) S氏 ●(連合赤軍の全体像を残す会) Y氏 (千葉研究会) N氏 ● (重信房子さんを支える会・関西) M氏 (城﨑勉さんを救援する会) Y氏 (オリオンの会)W氏  H氏
 
           ● (元松本礼二事務所) S氏  (元京大同学会委員長) I氏  
 
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              新左翼ーブントの歴史について               共産主義者同盟(ブント)文献について        リンク集~ブント系分派等         

                                                                    新左翼ーブントの歴史                                                                                                                     新左翼ーブントの歴史1945~1957前史   新左翼ーブントの歴史1958~1960      新左翼ーブントの歴史1961~1965    

 

         新左翼ーブントの歴史1966~1968      新左翼ーブントの歴史1969           新左翼ーブントの歴史1970~1972       

 

         新左翼ーブントの歴史1973~1980      新左翼ーブントの歴史1981~1990      新左翼ーブントの歴史1991~2000     

 

         新左翼ーブントの歴史2001~    

 
              ★共産主義者同盟文献リスト 
       新左翼ーブント通史        追悼・遺稿集          第一次ブント        第一次ブント分派    
 
    第二次ブント            第二次ブント分派             
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              第一次共産主義者同盟              

       
           共産主義』1~7PDFアップ!「戦旗」第1号~53号全号PDFアップ
                 東京ブント~マルクス・レーニン主義者同盟(共産同再建大会準備委員会)・共産主義者同盟・社会主義研究会
                               
        マルクス・レーニン主義2(ML同盟1964)        帝国主義崩壊の原理と携帯(共産同教育宣伝部1964)     現代資本主義への一視角(門松暁鐘1964)   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
                   共産主義者同盟(マルクス主義戦線)  社会主義学生同盟(SSL) 
                『マルクス主義戦線』第4号(5欠)~14号アップ                 社会主義学生同盟『理論戦線』1~5号、6~9号アップ
               世界革命創刊5号アップ(6号欠)革命権力』創刊号~3号アップ    共産主義青年同盟『理論戦線10~12号アップ       
          ●『武装』創刊号(5・6欠)~7号アップ             
            共産主義革命』(5欠)~7アップ、                                                                           
                        機関紙「前衛1号~10号アップ「怒涛」第1号~アップ                                                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                    元社学同行動隊長が語る1969年1月東大安田講堂攻防戦(米田隆介)     

 

                                 共産主義者同盟統一委員会                                                          

                                                                 共産主義』復刊準備号。復刊1号ーPDFアップ                                                                                                           
                                           機関紙「先駆」創刊号~33号(8号欠)PDFアップ 
 
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        第二次共産主義者同盟
                                              PDF第二次ブント『共産主義』総目次      
     『共産主義』8号(第6回大会報告)         『共産主義』9号         『共産主義』10号     
 
     共産主義』11号(第7回大会報告)       『共産主義』12号        『共産主義』13号(第9回大会報告)     
   
                                                                                 
                     共産主義者同盟機関紙「戦旗」Chronicle      
              第76号~249号~全号PDFアップ
                              
 
                                                                                                               
 
          『国際階級闘争資料集』NO1(1968・12・1)                  『東大斗争ーその意味するものー』(共産同千葉県委員会1969・2・11) 
                                                                                                                     
     
          『革命の軍隊・党の革命』(1969・12・9)    
          
        
 
                           
            RG(隊長・大森昌也)未定          『檄!赤報』第二号(・・・

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                       第二次共産主義者同盟分派    
              
     共産主義者同盟(戦旗派)                   共産主義者同盟(12.18ブント)                                            
         共産主義14・15・16号、PDFアップ                      共産主義』14・15号PDFアップ
                                                          機関紙「戦旗」中央戦旗社)250~264号・全号PDFアップ 
                              第二次共産主義者同盟分派
                             
              共産主義者同盟赤軍派        共産主義者同盟赤軍派ー分派           
    機関誌紙『赤軍』「赤軍」全号PDFアップ       プロ革派・ML主義派・プロレタリア派・紅旗派・赫旗派・労働者共産党
    
                    日本赤軍JRA                 共産主義者同盟再建準備委員会 
     ★「オリーブの樹』全号PDFアップ!
   
 
                 
 共産主義者同盟叛旗派   共産主義者同盟蜂起派・蜂起左派    共産同プロレタリア通信編集委員会         
     機関誌紙叛旗』「叛旗」全号PDFアップ         「赤星」「RS」全号ーPDFアップ                          全号PDF化アップ                                                                               
                                     
                                       
   共産同遊撃派    共産同革命の旗派    共産同首都圏委員会   共産主義者協議会     
                                                                                                   全号PDF化アップ 
                   第二次共産主義者同盟分派ー➌ 
                            
      「赤報」全号PDFアップ        「烽火」全号(265~585号)準備中                            第17号、第29号(5分冊)~第一次綱領PDFアップ
                         共産同(統一委員会)戦旗」第1217号(「戦旗」「烽火」統合)~1226号PDFアップ!    第1号~100号準備中 
                                                                               
   リンクoffice-ebara.org                      リンク共産主義者同盟統一委員会             リンク共産主義者同盟(火花)
                                                                                                   
 
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        第1号(1968・8・5)  第100号(1971・10・15)  第500号(1983・10・15) 第1000号(1999・1・25)  第1500号(2013・12・5) 第1600号(2016・11・25) 

             
            関西を中心に政治運動、労働運動、市民運動、社会運動と世界の闘い・半世紀のChronicle 全号PDF縮刷版
                              
                    2019年刊行!¥50000 
                                         WEB★人民新聞com    twitter★人民新聞        
 
 
                         PDF渡邊雄三自伝ー奔流する時代を見つめ続けて(「人民新聞」2003)    
 
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新左翼文献リスト              
                      
    
      革共同私史(橋本利昭『展望』18号2016)       第23号(2019年7月)最新号 ¥1000+80 
 
                                       革命的共産主義者同盟再建協議会            
         
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      ★三里塚闘争Chronicle
 
                         
ボリシェビキを国会へ(三支労1974)   鉄塔を人塔に(三支労1974)      人民新聞号外(1974・6・25)   
実力闘争を堅持じ、鉄塔決戦に勝利しよう!(1976)

                                         
      号外(1978・3・27)            号外(4・3)              第517号(4・3)    三里塚ー78年の春(プロ青同三里塚現闘団1978)

                                                                                                                                                                               
   動労千葉支援・三里塚連帯(1978) 二期を許すな(岩山団結会館1982)   '83春 三里塚(坂志岡団結小屋1883)   東峰死守戦 三日間、五三時間の徹底抗戦(1989)  
        
                                                               
                                                   
 三里塚闘争史1966~1987(「ひろば」特別号1987)  
開港阻止闘争から40年・・(横山茂彦「鹿砦社通信」  開港阻止決戦って何だったのよ、ドキュメント(H「野次馬雑記」)     
 
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                                             関西ブントChronicle                    
                                       『ボルシェヴィズム通信」全号PDFアップ 「新左翼」1960年代全号PDFアップ                                                                     
                                  「フォトニュースひろば」第1号~5号PDFアップ  
 
                                   PDF関西ブント略史      
 
                                             『序章』『査証』『季節』Chronicle       
                                   
                                  関西学生運動Chronicle 
  
                              ブント階級的労働運動               
 
                             労働者協会 機関誌『烽火』全号PDFアップ! 
             PDF『烽火』『共産主義』総目次   
                                
             烽火』NO1(1961・10・6))  『烽火』NO2(10・16)    『烽火』NO3(12・10)       『烽火』NO4(12・23)      
                          
            『烽火』NO5(1962・1・23)     『烽火』No6(2・14)    『烽火』NO7(3・31)    『烽火』NO8-9(4・20)    
 
                 
                        関西)共産主義者同盟 機関誌『共産主義』全号PDFアップ! 
                                                                                                                                   
                  『共産主義』NO10(1962・6・5)        『共産主義』NO11(7・10)  『共産主義』NO12(9・15)    『共産主義』NO13(11・27)      
      
                                

           『共産主義』NO14(1963・3・1)        『共産主義』NO15(6・10)            『共産主義』NO16(1964・8・2)    

    

                                  (関西)共産主義者同盟 機関紙「烽火                                                                                                                                            

          PDF機関紙「烽火」総目次    
                              
         NO1(創刊号1962・11・15 )   NO2(3・1)         NO3(12・15)         NO4(1963・1・15)      NO5(2・1)                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
            NO6(2・15)          第7号(3・1)          第8号(3・15)         第9号(4・15)         第10号(5・1)                                                                                                  
                                                                                                                                                          
        NO11(5・15)         第12号(6・1)         特別号(6・13)         第13号(6・15)         第14号(7・15)                                                                                                                                                         
                                                                     
        第15号(8・1)             第16・17号(9・1)        第18号(9・15)         第19号(10・1)           第20号(11・1)        
                                                                           
        第21号(12・11)         第22号(1964・1・21)     第23号(2・21)         第24号(4・12)         第25号(4・12)  
                                                        
      第26号(4・27)          第27号(5・15)         第28号(5・30)        第29号(6・1)         第30号(6・20)  
    
        第31号(7・4)          第32号(7・20)         第33・34号(8・3)       第35号(9・26)        第36号(10・10)  
    
         第37号(10・25)           第38号欠           第39号(1965・1・20)     号外(1・22)          第40号欠           
                                                                                                              
          第41号(2・11)          第42号(3・3)         第43・44号(4・14)      第45号(6・15終刊)    

                  第二期『烽火』(共産同関西地方委員会)全号PDFアップ 

        PDF第二期『烽火』総目次     
                           
               NO1(1966・6・15)   号外(1967・5・15)      第2号(1967・6)     第3号(1967・8)      NO4(1967・9・25)    

 

                          
             NO5(1967・11・3)     NO6(12・7)        NO7(1968・1・31)    NO8(2・29)      NO9(5・21)     

 

                                          
              NO10(6・15)      NO11(9・30)                    『烽火』再刊1号(1970)    

 

                                                                                                                                                           

        社会主義学生同盟関西地方委員会 機関誌『戦士』全号PDFアップ!
         PDF『戦士』総目次   
                                     
  社学同関西地方委員会1963・4・20     NO1(1963)         2・3合併号(1964)            NO4(1964)       NO5(1964)      
            
                                

                     NO6(1965)       臨時号(1967)                    「戦士」2号(1967・11・18)     

                                                    プロレタリア国際主義と組織された暴力」総括提起坂健一・武田宏)

            
  

                       

           「戦士」2号(改訂版11・20)                 号外(1969)               『戦士』復刊7号(1970)                                                    
                坂健一・武田宏)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
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